『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-』
(エヴリバディゴーズちつじょのないげんだいにドロップキック)は、Mr.Childrenの7枚目のシングル。1994年12月12日にトイズファクトリーより発売。
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-
(作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿 & 小林武史 編曲:小林武史 & Mr.Children)
作曲はシングルA面曲では唯一の共作。当初は前作『Tomorrow never knows』のカップリング曲になる予定だったが、
出来がよかったため、急遽シングル化された。曲自体はノリのよさを重視して作られた。
桜井曰く、「サザンでいう"勝手にシンドバッド"的お祭りバカナンバーが欲しかった。」とのこと。社会風刺を歌詞に込めて歌ったロックで、
歌詞に「退屈なヒット・チャートに」という部分があり、当時はCDを出せばとにかく売れるという「ミスチル現象」
とも呼ばれるほどの人気とヒットメーカーであったことについて、いとも簡単にチャート上位を占めてしまうことへの強烈な皮肉と突然大ブレイク
したことへの桜井なりの動揺と戸惑いを表現している。バックコーラスにはMY LITTLE LOVERのAkkoが参加。